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MotionScope Mシリーズは、工業用や研究開発用に設計された高速度エリアスキャンカメラで、M-3とM-5の2種類があります。M-3は1.3メガピクセルのセンサから500fps以上で、M-5は4メガピクセルのセンサから150fps以上で、カメラリンクインターフェースを使用して、画像転送することが可能です。コンパクトで頑丈なハウジングを採用しています。
コンピューターシステムへの画像の取り込みは、カメラリンクフルに対応したフレームグラバを介して実行します。Mシリーズ カメラはMotion Studio ソフトウェアスイートとPCI Express x4対応カメラリンク フレームグラバ(Dalsa-Coreco X-Celera PX4、National Instruments PCIe-1429、Bitflow Karbon-CL、EPIX PXCI E4)にシームレスに統合され、最良のパフォーマンスと容易な操作性を提供します。Motion Studio スイートとSDKによって、Mシリーズ カメラをIDT社のX、Y、NシリーズやRedlake社のMotionXtra カメラシステムと単一のソフトウェア プラットフォーム上に統合することができます。MV SDKは標準となっている通信インターフェース規格 カメラリンクに対応しているため、シリアルDLLを介してカメラをコントロールし、ユーザー自身でもアプリケーションを作成して、記録した画像の表示と取り込みができるようになります。
プレ/ポストトリガ撮影や循環バッファリング、外部同期、各種ROIといったカメラの機能を活用することが可能になります。記録撮影が極めて長時間におよぶ場合、このコンパクト カメラ システムと専用のディスク アレイ システムを組み合わせることができます。
フレキシブルかつコンパクトなMシリーズカメラは、マシンビジョン分野のみならず、研究開発の用途にも最適なカメラです。
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フル解像度時の 最高撮影速度 |
画素数 |
最高撮影速度 |
センサ |
感度 |
ピクセル サイズ |
カラー 選択 |
メモリ容量 |
M3 |
517 fps @ 1280 x 1024 プラスモード: 1,000 fps @ 1280 x 1024 |
1.3メガ ピクセル |
31,000 fps @ 1280 x 16 |
CMOS - Sirius |
モノクロ: ISO 3000相当 カラー: ISO 1000相当 |
12x12 µm |
モノクロ 8 bit カラー 24 bit |
PC RAM 2GB (Win 32) 32GB (Win 64 bit) HDD直接録画 |
M5 |
170 fps @ 2288 x 1728 プラスモード: 340 fps @ 2288 x 1728 |
4.0メガ ピクセル |
17,000 fps @ 2288 x 16 |
CMOS - Orion II |
モノクロ: ISO 3000相当 カラー: ISO 1000相当 |
7x7 µm |
モノクロ 8 bit カラー 24 bit |
PC RAM 2GB (Win 32) 32GB (Win 64 bit) HDD直接録画 |
入力 |
トリガ |
TTL & Switch |
同期 |
フェーズロックTTL |
IRIG |
N/A |
GPSタイムコード |
N/A |
出力 |
同期 |
フレーム/ ストロボ |
HDMI |
N/A |
ビデオコンポ ジット信号 |
N/A |
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通信 |
カメラリンク |
Full |
イーサネット |
N/A |
USB 2.0 |
N/A |
特長 |
耐衝撃性 |
N/A |
バッテリによる メモリバックアップ |
N/A |
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カメラコントロール |
Motion Studio |
Windows 32/64 (Macに対応予定) |
Motion Central |
N/A |
プラグイン/ SDK |
LabVIEW™ またはMatLab |
ファイル形式 |
Motion Studio |
TIF BMP JPG AVI MRF MCF TP2 |
Motion Central |
N/A |
外形と重量 |
H x W x L |
55x55x75 mm |
重量 |
0.32 kg |
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