
動画像の特徴点を記憶し、自動的に特徴点を追尾します。
ターゲットマークでサブピクセルまで検出する精度を持ちます。
抽出した特徴点の位置情報から、変位、角度、速度、角速度を求めることができます。
得られたデータはグラフ表示でき、動画像と同期再生できます。
得られたデータはCSVファイルで読み出せます。
ズーム画面が別ウィンドウで表示できるので、解析が楽に確実に行えます。
操作が簡単です。
ほとんどの動画像(AVI、JPEG、BMP、TIFF)が扱えます。
複数の動画像を表示し同期再生ができます。
別の動画像から得られた計測データをプロットウィンドウに重ねて表示できます。

- 操作画面図(下図)上の番号と対応しています。
- 1. ディレクトリ表示:開いた画像のディレクトリパスを表示
- 2. メニューバー:操作メニューのアイコンバー
- 3. プロット設定ツールバー:トラッキングしたターゲットのグラフ表示設定パレット。
縦軸と横軸のそれぞれに、変位・速度・加速度成分を選ぶことができ、プロット図の線の色も設定可能。
- 4. 動画像ウィンドウ:解析を行う動画像ウィンドウ。
動画像ウィンドウは、任意の位置におくことができ、任意の大きさに指定し倍率も任意に設定可能。
画像ファイルは複数表示ができ、同期再生可能。
- 5. ズームウインドウ:対象動画像ファイルの拡大ウィンドウ。
任意の拡大率設定可能。
- 6. 動画像の再生設定パレット:正転・逆転再生・コマ送り・再生速度設定などが可能。
- 7. プロットウィンドウ:トラッキングしたターゲットのグラフ表示設定は、プロット設定パレット。
複数のプロットウィンドウの表示や複数の線図を同一ウィンドウに表示可能。
- 8. スライドバー:動画像のフレーム位置確認バー。スライドバーから動画像のフレーム操作が可能。
- 9. 参照メニュー:カーソルを合わせた位置のコメント表示。機能などの説明が確認できる。
動画像ウィンドウでは、カーソルの座標値と輝度値を表示。
- 10. 検出ポイント設定ツールバー:固定点・黒点・白点・特徴点・四半円形など検出するポイントのタイプを指定。
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